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まずは絵本に親しんで

カルタ、パズルで学習

ひらがな、かたかなを覚える


「モンテッソーリ」関連本↓

「シュタイナー」関連本↓


ひらがな、かたかなを覚える





ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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子どもが文字に関心をしめすのっていつからでしょうか。
モンテッソーリ教育は3歳半くらいからが文字の敏感期にあたるとしているようですが、
シュタイナー教育は、7歳まで教えないとしています。結構いろんな説が合って、親は迷いますね。自分の子どもをまずはよく見る、ということが大事なのでしょうね。子どもに合うやり方がいい、と。


子どものいく保育園は、きまった教育システムはないんですが、文字は教えない方針です。
わたしも子どものうちは絵本を好きになってほしいけど、文字を覚えるというよりは、絵を味わって、お話しの世界をしっかり楽しむことが大事だと思っています。

ただ、うちの子どもは2人とも、いつのまにか読み始めて4歳半くらいである程度ひらがなは読めるようになっていたと思います。

3歳くらいで、電池をいれてあって音の出るあいうえおボードのおもちゃをもらい、
上の子はそれでだいぶおぼえたようです。モンテッソーリさんの敏感期にちょっと納得?
本当は親がついていてやるほうがよかったのでしょうが。。。。

下の子は上の子を見て自然と。。。という感じですね。

字を書き始めたのは、5歳になってからかなあ。下の子はお手紙らしいのも書くので、やはり、上の子の影響か、ちょっと成長が早い気はします。

上の子の宿題をみてやるのに、下の子もまねしたがるので、

100円ショップで簡単なぬりえやドリルのようなものをいくつかかってあって、
お勉強と称してやらせていました。インターネットでダウンロードできる無料プリントも活用しています。
○をつけてやるとよろこんで、けっこうそれでおぼえました。
100円ショップのドリルも気をつけて選ぶと、
書き順など案外丁寧に書いてあるのがあって、お買い得だと思いました。

絵本をよく読ませてくれる保育園でしたし、
家にも絵本をたくさんおいているので、本は2人とも好きですね。

わたしも夫も本や新聞をよく読みますし、文字に興味をもつのは自然だったようです。
新聞のマンガは気になるようで、読んでくれとせがまれて、
これもなんとか自分で読もうと思って、上の子なんかは、文字を覚えるのに役だったようです。

むりに教えてどうこうしたことはなくて、
子どもがいろいろきいてくるのでそれに答えているうちに
自然に覚えたように思います。

お風呂場や子ども部屋にあいうえおの表は貼ってあるので、
「これはなに?」ときいてくるんですね。そういう感じで。

そのうちいろいろ書きたくなって、
「『しょ』ってどうかくの?」とかきいてきたりしました。

入学後の様子を見ると、ひらがながある程度読めて、自分の名前がかけるようであれば、
わりとスムーズに授業についていくようですので、それをめやすに、年長になったら、子どもの準備をしてあげるといいのかなと思います。

年長くらいになると、そんなに学習をセーブする必要もないようで、
公文や書き方(書道)教室、プリント教材、通信教育などで、文字の習得や学習習慣作りを始める人が周囲にも結構多いです。




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