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まずは生活習慣、学習習慣を

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まずは生活習慣、学習習慣を


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朝学校に行き、帰宅してから宿題、習い事、遊び。。。と
学校に入ってからの生活のリズムが軌道に乗るまで、
時間がかかることがあります。

うちの子は結構かかりました。

特に、1,2年生のうちは、
学校の時間も短く、
また、終了時間が曜日によって、行事によってまちまちなので、
それがわたしにはとてもつらかったです。

子どものペース作りというより、
お母さんのペース作りが大変なのかもですね。

放課後教室や、学童保育をうまく利用して、
帰宅時間を一定にできるとおかあさんも仕事や家事ができるし、
親子ともペース作りにいいと思います。

うちはそういうのをしなかったので、
ばらばらと帰ってくるし、低学年の間は毎日通学路の途中までお迎えにもいって、
けっこう大変でしたね。

ともあれ、生活習慣、学習習慣はつけたいわけなので、
帰宅してからすること、というのはリストにしておいて、
ちゃんとできているか、しばらくチェックするといいと思います。
本当は時間割のようにするといいのでしょうが、
低学年で帰宅時間がまちまちの間は、
実行項目のリストがつかいやすいですね。

帰宅した時に、ランドセル(ランリュック)をどこにおくかから始まって、
手順を決めておくといいですね。

例えば、うちの場合、習い事や遊びの約束のない日は以下のようになっています。

・ランドセルを置く。
・手洗い、うがい。
・連絡帳や、宿題に必要なものを持って帰っているかの確認。
・学校からのお便りや返却されたプリントテストをお母さんに渡す。
・おやつ。
・宿題。
・翌日の学校の用意。
・ピアノの練習。
・夕食まで自由時間。


家庭学習の時間をはさみこむのが案外難しいので、
早起きして勉強したり、夕食後にやったり、試行錯誤中です。

でも、基本的な流れができて、
宿題やピアノの練習のとりかかりはとてもスムーズになりましたので、
紙に書いて貼ったり、声をかけたりして、
辛抱づよく流れを作ってあげることが大事ですね。

参考記事→小学生用 生活時間割


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