書道道具の選び方

習い事や学校の書写のために、 子どもさんの習字道具を買いそろえるとき、

けっこう悩みますよね。

 

[ad#float-200200]見た目のデザインもかわいいものがいろいろあるので、

子どもさんの気に入るものを選ぶのもいいのですが、

わたしは書道の先生にアドバイスをもらいながら、 物の出し入れのしやすさ、つかいやすさで選んでみました。

全部バラで購入しています。

 

 

初心者でもあり、筆は案外安くでも書きやすいものがあるということで(筆は当たり外れがあるのが、普通だ、と先生は言います、笑)、

大きな筆1000円くらい、小筆は200円くらいの安いものにしました。

ただ、筆巻は巻きすのようにきちんと巻けるものを、といわれ、 これはそういうものを選びました。筆先を守るためですね。

 

 

また、硯は、プラスティックのようなものもあるけれど、 墨をすったときのすりあがりが全然違うので、 石の硯を必ずいれるように、とアドバイスされました。

文珍は安いものを1つ入れましたが、 2つあるほうが使いやすいようで、よくもうひとつ先生のをお借りして使わせてもらっているようです。

 

 

あとは少し硯に水を差すための水入れ(スポイト)も小さなものを入れています。

書道教室では普段墨汁(墨てき)を使いますが、 学校の書道の時間は墨をするそうなので、

墨は贅沢してちょっとよいもの(先生と同じもの)をお願いして買ってもらいました。

やっぱりプロの使うものは、 すったときにすごくいい香りがして、色も黒くしまってとても美しいです。

 

 

書道バックはむかしからあるような、かちっとした箱タイプのものにして、

巻きす型の筆巻きと、墨汁のボトルが入るサイズのものにしました。

たいして可愛くはないのですが、 きちんと収まる感じが、娘たちは好きなようで、 気に入って使ってくれています。 

 

 

下敷きは一般的なものを使っています。

実は、書き初めのときにずらしながら書いたりしてけっこう困るのですが、

書道の先生は、100均などで安い大きなフェルトの布を買い、

下敷き代わりに使ったりなさっていて、なるほどと思いました。

 

 

もちろん、上等なきちんとした下敷きのほうが厚みもあって、書きやすいのですが、

先生はいろんな大きさのものを書くために、

いろんな大きさのフェルトを用意しているのだといわれていました。

家でのびのびひろびろと書きたいときは、

この方法もいいですね。


わたしは書道の道具を結局バラで購入したのですが、

最初から満足のいく内容の書道セットがあれば文句ないですよね。

実は、自分が買ってしまったあと、よいお店を発見してしまいました。

石の硯であることと、筆巻がはいる書道バックであることがとてもすばらしい!

内容がよくわかるわかりやすい紹介をしてくれているお店です。おすすめです。楽天のお店です。↓

書道用品「きくや筆本舗」



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