子どもの字を上手にするといいことがいっぱい

パソコンやケータイのおかげで、字を書く機会は減っている昨今ですが、 それでも字を書く機会はまだまだ多いですよね。

きれいな字は一生の財産ともいわれます。 就職してからも、字が上手であることは本当にプラスになります。

ノートをとったり、テストを受けたり、作文を書いたり、という子どもたちは、 字の良し悪しが成績にダイレクトに響いたりもします。

正しく書いたはずの数字や漢字が、字が雑なために間違っていると思われてしまっては本当にもったいない!

 

書写の毛筆も、学校でいきなり書くだけでは、なかなか基本が身に付きません。

子どもはほめて育てよう、とよくいいますが、 子どもの勉強を見てやるときに、字がきれいだと、自然に褒めることが増えて、 家庭学習もワンステップ先にすすめやすくなります。

字の練習や、算数のプリントで、「汚いから書き直し」を、何年生になっても続けているようでは、 学習の先取りもなかなかしにくいものです。

とめやはね、はらいにきちんと気を使える子は、 細かいことに気をつけるようにもなりますし、感受性も育つように思います。

字をきれいに書くことで、人物もきちんとして見えるというか、 信頼性がアップするのは、子どもにも大人にも言えることだと思います。

 

わたしは字が汚くて、ほんとうにいろんなところで恥をかきましたので(涙)、 子どもたちには絶対に字のきれいな人になってもらいたいと思って書道を習わせています。

幸い、子どもたちは、書道が好きで、ほんとうに字をほめてもらえる子になりました。

漢字も得意で助かります。 字がきれいだといいことがほんとうにいっぱいあると思います。


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