字が上手だと得すること就職活動、社会人編

わたしは、以前出版社に勤めていて、新卒、中途の人事採用担当をやっていたことがあります。

 

なので、何百、何千という履歴書、エントリーシートを読んで、選考する、という経験をしました。

結論から言うと、字が美しいだけではもちろん選考に残って行かないのですが、 少々癖のある字だったとしても、選考に残る人たちは、 丁寧に書く努力、読みやすい工夫、伝えたい熱意、受験する会社への敬意、が必ずそこに表れていました。

人に読まれたときにどうか、人に伝えたいことがきちんと伝わるか、失礼がないかどうか、 そういうことを考えて書く、ということが、社会人の字、なのかなと思います。

これもまた訓練のたまものなので、いつもその配慮があれば、「読んでわかる、伝わる字」という意味ではうまくなっていくでしょうし、 やはり学生のうちに身につけておいてほしいものだと思います。

就職活動だけでなく、高校、大学の試験、入試でも、もちろん、読みやすい字は威力を発揮するはずです。

仕事をするなかでは、 パソコンに頼ることも増えるでしょうが、 ちょっとしたメモやお客様への礼状など、 直筆のほうがよいものも多いです。

電話できいたことのメモが読めなくて上司に怒られる。。。。ということも実際あります。

逆にいつも字がきれいだとほめられ、よろこばれます。正確な仕事にもつながります。

きれいな字は、仕事上でも、求められている、といえます。


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