中学からの学習

小学校の間に手をかけて学習習慣や学習の方法を身につけていると、中学でだんだん手を離して学習の自立に向かうことができると思います。
中学から始めるのも同じではないでしょうか。

たとえば、

普段は宿題と、予習、復習メインで。チャレンジの問題集は少し。
週末にできるだけチャレンジをすすめる。
という感じ。

小学校時代の学習内容のつみのこしもあることが感じられますから、小学校の範囲の計算や漢字など、弱い部分を補完するドリルの類をたし、細切れ時間にすすめる。

中間、期末の試験対策をスケジュールの軸に据えて、
英、理、社、は、教科書の音読。
英語は英文をみたら和訳がいえる、和訳をみたら英文がいえる状態にする。

理、社、はチャックペンとチェックシートで、キーワードを隠しても教科書をすらすらよめるようにする。地図など副教材も習った範囲は覚える。

数学は授業のあと、学校のプリントなどでできなかった問題をノートに写し、もう一度解き直す。

単元が終わるごとに、該当するチャレンジなどの問題をあたっておく。国語は家でやるときは問題を音読することがおすすめ。

親子で「テストにでそう」というヤマをはってみる。国語は特に、教科書準拠の問題をやっておいて、同じ問題が出たら確実に正解をかけるようにすること、「こういう問題でそうだよね」などといいあうことが効果があります。

子どもががヤマをはるつもりで授業をきくようになり、「先生がここが大事だって言った」というようになったらしめたものです。


にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村

育児 ブログランキングへ

コメントは受け付けていません。