100点の取り方

長女は小学校生活や学習するということになじむのに時間がかかったのですが、
小3くらいで、だんだん慣れてきたのをみはからって、
「100点をとるつもりでテストをうけなさい」
といいました。

「小学生で100点をとれなかった子が中学で100点をとれるわけがない」と。
「100点をできるかぎりとりつづけなさい。大きくなって自分の行きたい学校ややりたい仕事にであったときに、ふさわしい学力がなかったら、そこで終わっちゃうこともあるんだよ」といいきかせて、小学校高学年の今はウェブで高校のサイトをみたりして将来をかんがえる情報を与えています。
ジュニアエラや新聞も読ませて社会に興味を持たせています。

100点の取り方は(小学校の場合ですが)、

・学校でやったプリントは復習して、算数などは間違った問題をノートに解き直す。

・テスト範囲の教科書を読み、教科書準拠のワークなどをやっておく。間違った問題はテストで同じ問題がでたときに確実に正解をかけるようにしておく。

・テストがいつか確認する(先生に予告をたのんでおく)

・ヤマをはる。先生の気持ちになって、こんな問題が出そうだと親子で予想し合う。

・テストをうけるときは、最後まで回答したら、もう一度最初から、気になる問題だけでも見直しをする。検算する。

以上です。
また、大事なのは、かえってきたテストで、間違った問題はよく復習して、ノートに解き直すなどすること。

「間違ったところを確実に頭に入れてはじめてそのテストは終わる」ということをわからせます。中学でも同じようにするつもりです。

せっかくうけたテストなのでさっそく復習ノートをつくって、間違った問題を切り貼りしたり書き写して、復習するようにします。小学校の各単元のテストや中学高校の中間・期末テストの復習は、夏休み明けの復習、実力テスト、学年末のまとめテストなどで、絶対役立ちます。もちろん入試にも。「間違ったところを確実に頭に入れてはじめてそのテストは終わる」のですから。

繰り返すと、授業をききながら「先生がここが大事だっていってた」「テストに出るって言ってた」というのをきちんとマークしてヤマをはるのが上手になると思います。また、「絶対に間違えない」という気持ちもだんだんキープできると思いますよ。


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