学級文庫に本を寄付

うちの子はもともとポツンとするタイプだったんですが、
習い事や校外の活動団体などへの参加で、小学校外にも居場所ができ、
学校でポツンとしていても平気になったという感じがあります。

勉強をしっかりさせることで、周囲から一目置かれるというか、いじめ防止にもなっていると思いますし、好ましいお友達もすこしずつ寄ってくるようになってきたと感じます。

高学年になると、勉強ができるということが、自信につながると感じます。学校に居場所ができてくるというか。もちろん、ハナにかけると反感をもたれるので、そこは気をつけないといけませんが。

親のできる支援としてはささやかですが、わたしは毎年、学級文庫に本を寄付するようにしています。家から持ってきた本をお友達がよろこんでみてくれると、子どももうれしいようです。教室に子どもの居場所ができることを祈りつつ。また、新しい担任と親が話すきっかけにもなります。親が先生とよくコミュニケーションをとっていると、子どもも安心するようです。


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