間違うことを恐れる子ども

間違うことを恐れる子どもがいます。
小1くらいではよくあることで、中学、高校になっても、そういう子はいるようです。
間違うのが嫌だから、勉強しない。。。ということになりかねないので、
できるだけ、小学校低学年までに、そこを乗り越えておくとあとがらくだと思います。

間違う自分に慣れる、ということです。

家で問題集などをやらせて、親が○つけをしたあとに、間違ったところだけ注意すると子どもは嫌になるようです。

わたしは最初まちがったものに大きなバツをつけて、子どもに泣かれたことがあり、その反省から以下のように対応するようにしました。

まずは、○がついたところをほめる。「ここできたね、えらかったね」
そのつぎに、間違ったところを指摘します。
×をつけるのがきらいな子は、最初はなにも書かないでもいいですね。合っているところだけ○をして、間違ったら無印でもいいですね。

で、「ここはもう一回やりなおしてくれる?こういうところに気をつけてね」とすこしヒントをだしてやり直しさせます。

全部できたら、「good!」や「がんばりました」などの一言と、余裕があれば、なにか下手なイラストでも描いてやります。

これは以前、チャレンジをちょっとやったときに、赤ペン先生がキャラクターの上手な絵とともに、コメントをくれたのをまねしています。

なぜかこれがすごく子どもにウケます。わたしのヘタな絵でも効果絶大で、高学年になってもねだられます。

 

テストが返ってくるときも、基本的にはまずはできたところをほめて、間違ったところをやりなおして「必ず次に同じ問題で間違わないように頭に入れておくんだよ」といいます。「テストは100点をめざして勉強してから受けるんだよ。でも、100点をとれないこともある。そのときは、間違った問題をしっかりやりなおして頭に入れたら、それで100点になるんだよ」といいきかせています。

 

 

 

 

 

 


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