通知表、あゆみで5段階評価で5をとる方法

うちの子は5年生のとき、国数社理を123学期ともすべて5をとりました。

それまでもおおむねわるくはなかったのですが、1年間すべて5を取りきれたのははじめてだと思います。

担任の先生の授業が面白かったようですし、相性が良かったのか、うちの子のよいところをよくみてくださった先生だったなと思います。

 

子どものよかった点としては

・授業中によく手を上げ、自分なりに考えて、授業の流れに役立つ発言が多かった。

・かかり活動や学校行事に真面目にとりくんだこと。クラス活動に協力的だったこと。

ということを先生からほめられました。

そのほか親として気を付けた、よかったと思う点は、

・宿題を忘れない。

・忘れ物をしない。

・100点をおおくとり(7割くらい?)、とれなかったものも、ほぼ90点以上で、80点台はたぶん、年間で5回以下だったと思われる。

・調べ学習に丁寧に取り組んだ。

・年間を通して健康で、理由のない遅刻欠席はなく、安定した生活態度をキープできたこと。

などがよかったと思います。

 

1年生のときは、忘れ物だらけで、先生の話もききとれず、テストの答えをすべて埋めなくてはいけないこともよくわかっていないくらいぼおっとした子でしたが、勉強やカバンの用意の手伝い、忘れ物を学校に取りに行くことなどに最初の3年間徹底的につきあったので、4年生くらいからしっかりしてきました。

1年生のあゆみの内容があまりにひどかったので、愕然としたことを思い出します。この子は勉強に向かないのだと本気で思ったものです。

 

勉強が軌道に乗るのに時間がかかる子もいるんだな、というのが、わが子の育児の実感です。公立中に行く予定なので、このまま、100点をとり続けるペースをくずさず、さらに中学からは塾も使って難関高校対策をつみあげていけるといいなと思っています。

 

 


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