登校時、時間を守らないお友達の悩み

登校班や、登校を一緒にする約束をしたお友達が、いつも時間にルーズだと困りますね。

 

うちの子の登校班は、5分待ってもこない場合は、見送りの大人が「先に行きなさい」といってやり、まだ来ない子の家にインタホンや電話などで「もう先に出発したよ」と教えてあげることが多いです。

 

お友達同士の約束なら集合場所で決めた時間までまって、その時間を過ぎたら待たないで出発すると決めてもいいと思います。

子どもがそう決めて、「わたしは時間を過ぎたら待たないよ。わたしが遅れた時も待たないで出発してね」とお友達にいえばいいと思いますし、わたしが親ならそうするようにアドバイスします。
わたしは「大人ならこういう判断をするよ」ということを教えてあげることは、別に子どもの成長を阻害しないと思います。

「大人だったらこういう解決をするんだ」ということをいろいろ教えてあげることで、大人になった時の判断力、解決力の「引き出し」になると思っています。

 

子どもに「自分で解決できるようになってほしい」と見守る方針の方も多いようですが、子どもに任せておいて、時間にだらしないことなどがそのままになって問題を長期化させるのはわたしはよくないと感じます。

解決方法をアドバイスしてあげることは、親が先回りして解決することとはちょっと違うように思います。

解決方法を知ることで、次に同じような問題が起きた時も自分で解決できるようになるとわたしは思っています。


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