ママ塾は丸つけをしてあげるとうまくいく

通信教育のドリルなどでは、
低学年は「おうちのひとに丸つけしてもらおう」になっていて高学年になると「自分で丸つけしてみよう」に切り替わっていくようです。

最初から、自分で丸つけはむりだし、続かないんですね。子どもにとってはおもしろくないことですし。

で、自分で丸つけができるようになるのはいつかというと、わたしもまだよくわからないんですけど、
問題集を1冊買って、それをぜんぶ最後まできっちりやらせようと思うと、
やっぱりかなり大きくなるまで親が丸つけしてあげるのが一番効果的だと思うんですね。
本人が自分で丸つけをしたがるまで、というか。
その「学習の自立」の時期はずいぶん個人差があるんだろうと思います。
国語なんかはとくにちょっと難しいので、高学年でもつきあってあげたほうがいいでしょうね。

学習教室や通信教育って、教材のよさもありますけど、やったものにたいして先生が丸つけをしてくれる、ということに大きな価値があると思うんですね。だから、みんな通っているし、会員になる。

よい問題集を選んで、家で丸つけをしてあげると、同じような効果もあるし、好きな教材を選べますよね。つづけられるかどうか、っていう点では、学習教室が一番効果がありそうですけど、家で選んだ教材でも、通信教育でも、親が根気があって子どもが素直であればなんとか続けられます。

塾代、通信教育代もけっこうかかりますので、できるだけながくママ塾で学力をつけられると、家計もたすかりますよね。

うちは長女が小5ですが、まだまだ自分で丸つけするところまでいってません。
勉強量も増えてきたので、まずはこなしていってもらうことを優先し、丸つけは手伝っています。


にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村

育児 ブログランキングへ

コメントは受け付けていません。