(1)カタカナ読みでもいいので、読み書きできる

わたしは今40代です。今は主婦ですが、昔は大学に行き、一般企業に勤めたこともあります。

わたしは学生時代に英検2級、国連英検B級をとりました。ちょっと中途半端ですね。中学時代は英語の弁論大会、暗誦大会などでていました。

しゃべれる、というほどではないけど、ちょっと電話をとったり、ある程度ニュースが読める程度です。

もっと英語が出来たほうがよかった、といままで思うほどのことはなかったです。基本的に日本語が出来れば困らない暮らしでした。生活でも、仕事でも。

学生時代は英語はできたほうだったので、学校、受験で英語が困らなかったというのはよかったと思いますが、その程度です。

なので、子どもに「どうしても英語力をつけたい」というせっぱつまった気持ちがどうしてもわきませんでした。学校で困らなければいいじゃないかと。学校英語ができて読み書きに困らなければ、必要な時点で英会話を習うことで、ある程度の仕事もできるだろうという気がしたのです。

子どもが英語を仕事にしたい、と強く願ったときがきたときに、困らない程度にはしておいてやろうと思いました。逆にそれ以上は時間もお金もかける気にならなかったのです。

所詮わたしの子なので、ネイティブなみ、バイリンガルなどというのは絶対むりだと思ったので、「カタカナ読みでもいいので、ちゃんと読み書きできるようにしてやろう」と思いました。


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