(2)読み書きの手始めはローマ字学習

「英語耳を作る」ってよく聞きます。

英語は聞き取れないと困りますし、よい発音を聞き取れれば、よい発音をまねもできる。発音もよくなる。それはわかります。

よい発音をいっぱい聞く大事さもわかります。

でも、なんとなく、なんですが、わたしのなかでは「読めれば、聞き取れる」という体験的な確信のようなものがありました。

ローマ字読みでも、カタカナ読みでもよいので、とにかく、読んで、意味がわかるということ。そこから身につけていくことが、学校英語になじみやすい、ということも感じていました。

なので、まずは、読み書きの手始めとして、ローマ字学習からはじめさせました。

小3から始めたのは、中学英語らくらく学習王国入門編です。

↑これは新版です。うちの子はこれの前の新英語らくらく学習王国 入門編を使いましたが、新しいバージョンのほうがいいと思います。

英単語の発音の法則、基礎を頭に入れて、カタカナ読みでもいいので自分で読みこなせるようにする、とでもいうような趣旨のテキストなので、発音重視の人には賛否両論あるかなと思いますが、うちの子には合ってました。本には2ヶ月くらいで、とありましたが、ほかのテキストにも浮気しながらやったので、うちはこれを終わるのに1年かかってしまいました。

なお、書き込むところが小さかったので、うちはノートに書かせました。1つの単語をまとまりとして書くこと、単語と単語の間をほどよく離すことなど、書くうちにだんだん身につきました。

たくさん書かせるワークだったので力が付いた感じがします。

この本で、アルファベットとローマ字の力はしっかりついて、なんとか見当をつけて知らない単語でも読んでみようとする姿勢は身についたと思います。


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