(4)中1用の教材を7割ほどやったところで、英検5級対策へ

中学英語らくらく学習王国入門編を終えたら、つづいて、中学英語らくらく学習王国1年生―新指導要領対応をさせました。

直接書き込まないで、ノートに解答させました。まる付けはすべて親のわたしがしています。「やったらみせなさい」といわないとやりませんので。

この教材が7割ほど終わった時点で、英検対策に切り替えました。ほんとうは全部おわりたかったのですがちょっと時間がなくて。

うちが使ったのは、7日間完成 英検5級予想問題ドリル (旺文社英検書)です。

おすすめの使い方は、オレンジ色のボールペン(わたしは無印良品のこすると消えるボールペンが気に入ってます)で答えを先にすべて書き込んでしまい、赤いチェックシートをのせて使う方法。手順は以下の通り。

1.答えを本にオレンジボールペンで書き込む。これは本人ができればいいが、むりなら親が書き込んでもいい。うちは最初のほうはわたしが書き込んでやって、そのうち子どもが自分で書き込むようになりました。

2.英文と日本語訳を音読する。うちはわたしが読んだ後を子どもが続ける方法で、数回ずつ音読しました。最後までこれを続けます。

3.次は本の最初から、赤シートをかぶせて、正解を隠してもすらすら読めるようにする。

こんな感じで進めました。ヒアリングは2回くらいやりました。

これをやったあとで、英検5級 全問題集を3年分ほどやって、仕上げとしました。

ここで、合格点がとれていたので、余裕を持って、本番にのぞむことができました。

英検対策は以上で、1ヶ月半ほどでやったと思います。これで英検5級は合格しました。子どもが小6の1学期のときでした。


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