リコーダーを上手に吹く方法

小3の子どもが、毎日、宿題で、リコーダーの練習をしています。

変に下を向いて吹くとうまく吹けないので、譜面台を用意しています。譜面台はネットで案外安くで手に入ります。

つばがポタポタ落ちるので、古着を適当に小さく切ったボロキレ(ウェス)を2-3枚用意します。

音の出し方がなかなかうまくいかなくて、試行錯誤していましたが、だんだんうまくなってきました。

「トゥー」というタンギングが基本。

レ、ド、といった低い音は、「オー」または「トー」に近い感じで吹く。

急がずに息をゆっくり吹き込む。

といったことを気を付けます。

笛の中に唾がたまったり、汚いとおもったらすぐ掃除。息が出る穴に指を当てて、強く吹き唾を飛ばしたりもします。

手の小さいのは仕方がないので、高学年になり手も大きくなったら、指の運びもだんだんうまくなっていくと思います。

アマゾンで扱っている譜面台はいろいろあります。
たとえばこんな感じ。


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