テスト勉強はいつから

小学校1-2年のうちは、親も知らないうちにテストが終わっていることがほとんどのような気がします。

わたしも意識的に長女のテスト勉強をさせるようになったのは小3くらいからです。

小1、小2、の間は、まじめに宿題をしていれば、100点取れる子も多いと思いますが、
設問をしっかり読んで理解して、きかれたことに正確に答えを書く、ということになかなか慣れない子もいるので、
公文のような学習教室を利用するとか、
家庭で、ドリル、ワークなどをして、基本作り、演習量を増やすことは意識しておくのがいいと思います。
特に、算数は、宿題にプラスして、すこしなにか家庭学習に取り組むとよいのではないでしょうか。

実は、長女については、小1のときになかなか学校になじまなくて、
宿題をやって学校に行くのがやっとでした。チャレンジを1年やりましたが、小2で続かなくなって挫折。宿題しかしていません。

小3からすこし意識的に家庭用の教材もやるようになり、テスト勉強もするようになりました。
どの教科もテストはほとんど100点をとれるのですが、算数は90点台が多い。計算が非常に遅く、計算ミスはちょくちょくでます。
小1、小2で、十分計算の演習量をこなしていないので、
数の感覚がビミョーに不確かで、思いがけない計算ミスがあり、高学年の今にも響いています。

家庭学習の習慣がつくにしたがって、だんだん計算の経験を増やすように心がけていますが、
根っこの部分で、数というものの概念が体に入っていないのを感じます。
低学年の算数、計算の経験というのは大事だなとすごく思います。


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