成績を見て、びっくりする、ということは

もうじき1学期も終わりますが、

少し授業が遅れ気味だった長女のクラスでは、

毎日のようにテストがあって、少し前のテストもどんどんまとまって帰ってくるようになりました。

8割くらいは100点が取れているようですが、

計算ミスのポカがあるのが、これからの課題かなという感じです。

高学年や、中学になると、「少し前までは80点以上取れることが多かったのに、急に50点以下になってきてびっくり」というお話をきいたりするのですが、

成績を見てびっくりする、ということは、あまり、親が普段の勉強をみてあげられないのだろうな、とわたしは想像しています。

公立中で、成績がよい層とよくない層で、2極化する、というのは最近よく言われることです。

子どもが少なくて、どこかはいれる高校はある、とはいえ、

すこしでも自分の子に合う、よい条件の高校、できれば公立高校に行かせたい、とおもえば、

それなりの成績と、普段の生活、学習態度が必要です。

学習量も増えて部活も忙しい中学に備えて、

小学校時代の学習内容は、小学校の間に消化しておくのが一番なのです。

終わったテストを大事にして、

間違ったところを確実に頭に入れておくこと。同じ問題で2度と間違わないこと。

それだけでも全然違うとおもいます。

また、ふだんから、学校の単元の進み具合をきいておいて、

毎回のテストに備えて、家で教科書準拠の教材をやってみる、親が丸つけを手伝ってあげる、

などの手のかけ方をしてあげるのが、わたしは大事だと思います。

「勉強しなさいよ」「やればできる」だけではなくて、

実際になにをやるのか、どうするのか、を、たすけてあげるのが

本当にできる子、につながっていくとおもいます。


にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ
にほんブログ村

育児 ブログランキングへ

コメントは受け付けていません。