中3娘が公立の第一志望校に合格しました

中3の娘が公立の第一志望校に合格しました。

うちの地域では公立トップ校と呼ばれる進学校の一つです。

中学では地域の大手進学塾に塾通いもし、中1で週3、中2で週4、中3では週5の塾通いでした。塾代は3年間で、200万近くかかっていると思います。

娘の入った高校に、その塾から50人ほど合格しており、ほかの大手進学塾などの合格実績などもみると、塾なしで合格された方はあまり多くはないのだろうと思われます。

正直、公立中学でよい点をとるだけなら、塾はいらなかったかなと思います。めざすのが独自問題を出す公立難関校だったため、その対策に強い塾に、中1の最初から塾にいれました。

中2、中3から塾に入られて公立トップ校に合格されるお子さんももちろんいらっしゃいましたし、逆に中1、もしくは小学校から塾に通っていたのに志望校に届かなかったお子さんもいらっしゃったようですので、いつが塾の初め時かというのは、個人差があるのだろうと思います。

うちの場合は塾のある生活に慣れるという意味でも、中1からの塾通いでちょうどよかったと思います。

トップ校と呼ばれるような進学校はどこもそうなのでしょうが、娘の入った高校も国公立受験が前提で、高1から大学受験を意識することになります。

中学で塾に行かせて良かった点は、週末に確認テストを毎週行って、こまめに知識の定着をはかってくれる塾だったので、それが娘に合っていたということです。塾の宿題をしていればその週末のテストに合格できるというシステムがわかりやすかったですし、テキストも学校の内容よりレベルが高く、進度も早く、中3で入試問題演習をたっぷりできたのもよかったと思います。

赤本(過去問)は個別に添削指導してくれましたし、それも助かりました。

塾のデメリットは自分で工夫して勉強するなどのひまがないことかもしれません。塾に頼りすぎる生活になったのは否めません。また、娘の行った塾は集団塾でしたし、ついていけなくなると、塾の勉強が空回りしかねないリスクはありました。ついていけてよかったと思います。

高校では当面塾通いはしないつもりだったのですが、中学からいっている塾が高校部もあり、高校部の全額特待生にえらんでいただけたため、高校でも週3の塾にお世話になることになってしまいました。高校の塾は宿題がでないとのことなので、自分で勉強する習慣がなんとか身についてほしいですが、せっかくなので、塾の良いところも活用してほしいと思っています。


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