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親が子どもの英語教育を考える本


英語教育を考える本

 親が子どもの英語教育を考える本



英語で子育て、早期英語教育、幼児英語、なんていう言葉が、
しょっちゅう目に飛び込んでくる今日この頃ですね。



子どもをバイリンガルに育てる方法↑という本を読みまして、
思ったんですけど、
英語は、生活の言葉だ、ということなんですね。
習うより慣れろと言いますけど、
結局親の言葉として、耳にし、目にするのが、
一番いいということ。

日本語でも、発音のきれいな親もれば、そうじゃない親もいて、
語彙の豊富な親もいれば、方言やクセの強い親もいる。
みんなその家庭なりの日本語を身につけますよね。

その家庭なりの英語があってもいいんだなって
この本を読んで思ったんです。

親が英語を口に出すのをためらわない。
親が英語に親しむ、
英語の絵本を読んでやる。

そこが、はじまりなんだなって。

この本の著者は英語の先生で、
子どもたちも帰国子女ですから、
ぜんぜん環境が違うんですけど、
違うなら違うなりに
英語のある生活を作ることができるだろうと、わたしは思いました。

英語の絵本、多読教材を
たくさん買うのも大変で、
毎晩読んでやる習慣もなかなかハードルが高い。

だから、せめて、
親子で、英語を聴いて、
毎日30分は英語のある時間をつくろうと思ったんですね。
毎日15分の英語のラジオ番組。
英文、単語、その意味や文法のワンポイント、
毎日ただ、それだけの繰り返しだけど、
わたしが毎日、基礎英語を聴こうと、
思ったきっかけの本は、これだったのです。


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