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基礎英語の導入時にフォニックス



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 基礎英語の導入時にフォニックス





フォニックスとは、英語の発音を学ぶ方法のひとつです。
ネイティブの子どもたちが英単語の読み方を学ぶときに、
身につけるんだそうですね。
アルファベットと発音の組み合わせの
代表的なものを覚える、という感じです。

「t」は「ツッ(トゥ)」みたいな感じとか。。。
これで、はじめてみる単語も、ある程度見当をつけて
読むことができます。読もうとする気が起きるというか。

もちろん、英単語の読み方は原則的なものばかりじゃなくて、特別なものも多く、
覚えなきゃしょうがない、というのもいっぱいあるんですけど、
「五月雨(さみだれ)」とか漢字熟語の特別な読み方を思えば、
そんなものかなって感じですね。

初めての英語をいきなりラジオではじめようとすると、
案外ここがネックになってきます。
アルファベットが単語になった時の
読み方がちんぷんかんぷんなので、
ラジオを聴きながらとはいっても、
テキストをいるのがいやになってしまうみたいなんですね。

アルファベットと合わせて、フォニックスの基礎練習を
さわりだけでもやるのがおすすめです。

松香 洋子さんという英語の先生は
「フォニックス」で有名な方のようで、
幼児から楽しめる、いろいろな教材を出されています。
手頃な値段で使いやすそうなものがたくさんあります。

うちも本のタイトルは忘れてしまったんですが、
基礎英語を聴き始めたころ、
図書館で、松香さんのCDつきフォニックスの本を借りて、
歌などを何度もクルマの中などで聴きました。

基礎英語の前に、幼児から低学年のうちに、
なにかしらフォニックス教材に触れておくのは、
よいと思います。
すこし時間はかかりますが、
うちのように基礎英語と同時にやっても、
なんとかなるとおもいます。

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