手作りの生活スキルカードで、家庭生活の技術と習慣を身につける

子どもの生活スキルをUP!

HOME生活スキルカード 整理・収納用ラベル 小学生用 生活時間割保育園児用 生活時間割 早寝早起きのヒント おすすめの本 収納用品 100均活用法 自己紹介

生活スキルカードを作った理由



HOME

生活スキルカード

整理・収納用ラベル

小学生用 生活時間割

保育園児用 生活時間割

早寝早起きのヒント

おすすめの本

収納用品

100均活用法

自己紹介


サイト利用上の注意

リンク集


発達障害について







 「生活スキルカード」というとなにやら立派なんですが、
実は、なにかすばらしい既成品があるわけではありませんし、
専門の先生がつくったものでもありません。

このサイトで紹介する「生活スキルカード」は、
普通の小学生と保育園児の母親(教育も家事もド素人!)が、
子どもと自分のために書いた「家事」「生活マナー」「掃除」のやりかたの覚書、貼りだし用の簡易マニュアル、といったようなものです。

こういうものを作ろうと思い立ったのは、
子どもの保育園で「絵カード」というものを見てからでした。

手を洗う、タオルでふく、タオルをもとのばしょにかける、などの手順が、絵や写真つきで書かれており、
あちこちに貼ってあったのです。

これは自閉症スペクトラムなどの発達障害のあるお友達のためのものでしたが、子どもたちはみな喜んで見ているようでした。わたしも、貼ってあると自然と目がいき、手洗いやタオルの場所を意識することを感じました。

わたしは、もともと、耳で聞いて覚えるよりは、視覚から覚えるほうが、得意なタイプです。
そして、子どもに教えておきたいことがあっても、いつもタイミングを逃し、言い忘れてしまいます。

なので、苦手な、家事や、なかなかおしえられない生活スキル、つまり、
「家庭の中で子どもに身につけさせたいこと」を、いっそすべて書いてしまって、
トイレのしつけはトイレに貼り、玄関のしつけは玄関にはればよいのではないか。
思いつくままに、順に書いていけば、ひととおり、知っていることは教えられるだろうし、
わからないことは調べながら、書いて、自分も覚えればよいではないか。

そう、思いました。
そうやって試作したのが、 「生活スキルカード」です。
すべて成功しているわけではないですが、
素人の試みとして、このサイトでご紹介させていただきます。

子どものしつけや習慣作り、お手伝いのさせ方に悩む、
保護者の皆さんに参考になれば幸いです。